マレーシア旅行どこか懐かしいパンコール島でのんびり滞在

スポンサーリンク
おでかけ海外

パンコール島はマレーシアの首都クアラルンプールから車で約3時間、ルムッポートでフェリーに乗り換えそこから約30分で到着できます。チキンライスで有名なイポーと同じペラ州の島で小さな港町があります。

都会とはかけ離れた自然豊かな島で、車で20分も走れば島一周できてしますほど小さな島。

ビーチ設備はあまり整ってはいませんが、ヤシの木陰でゆっくり自然とともにのんびり過ごせるビーチが特徴です。秘境的なスポットが島全体に点在していて、ビーチだけでなく島の探検もレンタルバイクなどでドライブしてもおすすめです。

ホテルのリゾートを利用して結婚式や、ウエディング写真スポットとしても人気の島です。

パンコール島にはもう一つ島全体がリゾートとなっているパンコールラウ島があります。

こちらは完全プライベートリゾートで、この島にあるパンコールラウリゾートホテルの宿泊者のみ入島、滞在が許されます。しかし、正直言ってビーチの質はパンコール島本島よりは少しいいくらいで一泊30,000~50,000円ほどの高級ホテルです。個人的な主観ですが、どちらのパンコール島もビーチに関してはそこそこの水質だと思うので、パンコール島でレジャーを楽しむのであれば本島がおすすめです。

クアラルンプールからルムッポートのアクセス

パンコール島

ルムッポートでフェリーまでの行き方

クアラルンプールからタクシー利用

所要時間:約3時間

料金:600-800リンギット(1リンギット26円)

直行で行けるので一番楽な方法です。複数人数がいるのであればレンタカーもおすすめです。

クアラルンプールから高速バス利用

所要時間:約4時間

料金30リンギット(1リンギット26円)前後バス会社によって変わります

KLセントラル駅からKTM線でバスターミナルTerminal Bersepadu Selatan(TBS)に行きます。

Lumut行きのチケットカウンターがあるので時間に合わせて購入できます。

自然豊かなパンコール島ビーチ紹介

パンコール島

レンタルバイクでドライブしながらお気に入りのビーチを探すのも一つの楽しみです。ちなみにバイクの免許は不要ですが、あくまで自己責任です。

個人的な意見ですが、どのビーチも透明度や質は同じレベルです。ただバイクや車でドライブしているといくつかのビーチを目にするので、雰囲気がよさそうなビーチを見つけて過ごしてもいいかもしれませんね。

中でも人が集まるビーチ

・テルニパビーチ

ダディーズカフェ

私はこの島に滞在した際、ほとんどをこのビーチで過ごしました。ある程度にぎわっているものの静かで、居心地が一番良かったです。中でもレストランのダディーズカフェの食事が絶品。マレーシア料理やウエスタン料理も充実しているため滞在中はほぼここで食事をしました。同じ時期に滞在したほかのツアー客もここが気にいたようで、何度も顔を合わせることになりました。

パンタイテルニパビーチ

・パシールボカビーチ 美しいサンセットが望めます

・コーラルビーチ 離島が近くにありシュノーケルなどできるビーチです

ビーチ沿い繁華街 パンタイテルニパビーチ

サイチョウ

ビーチサイドのカフェ↑

島一番の繁華街ビーチ、といっても約100メートルの狭い通りの両側にビーチ沿いのローカルなレストランやお土産屋が列をなしています。ビーチアクティビティショップやタクシー、レンタルバイクショップ等一通りそろっています。ビーチとのアクセスも良く、一日滞在するには一番便利なビーチスポットです。

ただ道路が狭くバイクや車の交通が密集しているため排気ガスがひどく、道路沿い歩道がないためスムースにあるくことができないのが難点です。空気と交通の悪さは都会より悪いと感じました。

動物園のような島パンコール島で会える野生の動物紹介

サイチョウ

この島は本当に自然そのもの。野生の猿が多く、珍しいサイチョウの姿も定期的に見ることができます。リスや大き目のトカゲ、カラフルの鳥など特に一度にかなりたくさんのサイチョウを見ることができるのは感動的です。

パンコール島の猿は少し凶暴で、人間の持ち物や食べ物をとったり、ホテルの部屋を開けっ放しにすると入ってきてしまうので要注意です。

サイチョウはとても人懐っこく、えさを求めて人間に近寄ってきます。遠くから見ると、とがったサイのようなくちばしが美しい横顔ですが、実際とても大きな鳥なので、近くから見ると迫力があります。

動物だけでなく、日本人としては見たことのあるピンク色のバスがパンコール島をタクシーとして走り回っています。

同じ車体で色も統一され、車体全体がピンク色に塗られたバンタイプのタクシーです。昔懐かしい世界を旅廻る〇〇ワゴンにそっくりです。

おわりに

パンコール本島での楽しみ方は田舎な雰囲気、自然、気軽なビーチを自由に自分のペースで地元民になったかのように経験できることです。

海の透明度や色は期待できませんが、ビーチ以外の体験もできるので家族ずれにもおすすめの島です。

おでかけ海外
スポンサーリンク
スポンサーリンク
みゅーじっくをフォローする
季節・お出かけブログ

コメント

タイトルとURLをコピーしました