マレーシアで一度食べたらやめられない【肉骨茶】を食べにクラン日帰り旅行!

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クラン

マレーシアクアラルンプールから日帰りで行けるクランという地域に行ってきました。

目的はマレーシアのローカルチャイニーズフード『肉骨茶』バクテーを食べることです!

その名の通り、肉と骨をお茶で煮たものですが、初めて食べたときの衝撃が忘れられなく、これを食べにマレーシアのクランに行くといっても過言でないおいしい豚肉料理なんです。

味の濃く強いハーバルスープで似た豚肉のスペアリブなんですが、豚肉のうまみと、中華系の味付けスープで煮た独特ではあるけれど日本人の口にもぴったり合う、肉好きにはたまらない絶品料理なんです。

マレーシアは3民族が共存している多民族国家のため、宗教だけでなく食生活も3民族分あるため食のレパートリーが実に充実しています。一般的にはマレー系のマレーシア料理はナシレマというご飯と甘辛いソースをミックスして食べる料理や、ナシゴレンと呼ばれるアジアンなスパイスと味付けされたチャーハンが有名ですが、中華民族の料理も非常においしく、特に中華圏内の他国から食事目当てでマレーシアに来る方もいるようです。その絶品料理の一つが肉骨茶バクテーなんです。

肉骨茶の発祥地クランバクテーの種類

バクテー

クランでは昔からバクテーは中華系民族の朝ごはんとして天秤棒に担がれて売られていました。

壁

お店のオーナのメッセージこれは自転車に乗っていますね↑

お店に食べに行くのではなく朝の5時くらいから天秤棒を担いだバクテー売りが住宅地を売りまわっていたそうです。その様子は現在では見ることができませんが、バクテーは昔から市民に愛される定番のスタミナ肉料理なんです。

  • 肉骨茶の種類

ちなみに肉骨茶とは二種類あります

  • 薬膳のスープで煮た豚肉のスープバクテー 通常こちらが一般的なバクテーです
  • 土鍋の中でソースとグリルした肉骨茶、ドライバクテーと呼ばれます

もともとマレーシアでは中華系の人の朝ごはんとして一般的だった食事ですが、今ではレストランが多数あるためいつでも食べることができます。

両方好きですが、食べたくなるのはやっぱりスープバクテーです!

  • お皿タイプと土鍋タイプ

スープバクテーに限り、土鍋で煮ん十分提供してくれるスタイルか、小皿に部位を分けて提供するスタイルがあります。中華系のマレーシア人は豚の部位にこだわって食べる人が多いのでそれぞれアラカルトで好きに食べるスタイルもありますが、土鍋でシェアするタイプの提供が多いように感じました。

肉骨茶レストラン【三美肉骨茶】でランチ口コミ

バクテー

クランにあるバクテーショップロットには、何件ものバクテーレストランがありますが、今回は『三美肉骨茶』をピックアップしました。

レトルトバクテー

おみやげ用のレトルトバクテー↑

小皿に部位で分けて提供するタイプのお店です。

三美肉骨茶レストラン情報
 

頼んだもの:脂身と骨つきロース 小皿に肉の部位ごとに提供します

値段:バクテー一皿11リンギット(1リンギット26円)ご飯一枚2リンギット(1リンギット26円)

中国茶

選べる中国茶↑

中国茶

熱湯

ここではポットのお茶を頼まなかったのですが、本来は中国茶葉を選び、ポットに開け、熱湯はセルフサービスで入れます。小さな湯呑をみんなで分けたり、少人数の場合は冷ますように全部入れて、一杯飲んだら次の湯呑、と同時に空いた湯呑に入れるという長くお茶を楽しむ文化がここに出ています。

絶品肉骨茶の食べ方

まずはスープを一口。ラーメンを食べる前みたいな感じですね。

そしてこの食べ方を絶対試してください!

ニンニク醤油

バクテー

唐辛子とニンニクを混ぜてちょっと甘めのローカル醤油を入れます。好きなだけ肉骨茶の肉につけて食べたり、ご飯につけて食べたりします。

この、ニンニク唐辛子醤油がないとバクテーは完成されません。ニンニクはたっぷり使うのがおいしさの秘訣です。

おわりに

マレーシアはクアラルンプール市内はとても都会で、買い物や食事、病院やエステなどほとんどがショッピングモールで済ませることができてしますエリアです。

バクテー発祥地のクランは二階建てのショップロットが連なり、小さなお店が連なる日本でいう商店街にあることが一般的です。便利なモールに比べて個人経営のお店が並ぶアットホームな雰囲気のローカル感抜群の雰囲気で食べるローカルスタイルの料理は、モールやきれいなレストランでは味わえない魅力があります。味が同じでも全然雰囲気が違うんです。

現地の料理を現地のスタイルで食べれたい方は是非お試しくださいね。

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